ウイルスチェックサービス(Q&Aウイルスチェック)
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Q&A|ウイルスチェック
- すべてのウイルスをチェックすることができるのですか?
- ウイルスの検知・駆除については、エディオン クオルネットのウイルスチェックサービスで対応可能となっているウイルスのみが対象となり、すべてのウイルスを迅速に検出できる訳ではありません。
新種のウイルスに対してもできる限り迅速に対応するようにはしておりますが、未知のウイルスに対しては検出できない場合もありますので、あらかじめご了承ください。(ウイルスチェックのエンジンはSOPHOSです)
- 受信するメール・送信するメール両方チェックされるのですか?
- いいえ。
受信するメール(お客様宛に届くメール)のみがウイルスチェックの対象となります。
- ウイルスは必ず検出されるのですか?
- いいえ。
全てのウイルスを検出できるわけではありません。
ウイルスの検出・駆除については、SOPHOS社が把握し、かつエディオン クオルネットで対応可能となっているウイルスのみが対象となります。
- 圧縮されたファイルもチェックされるのですか?
- はい。
圧縮されたファイルもチェックされます。対応している圧縮形式は、arj、cmz、gzip、hqx、Mac Binary、rar、tar、UUEncode、zip、lhaです。但し、パスワードがかかっている圧縮ファイルはチェックされません。
ウイルスが検出された圧縮ファイルは削除されます。
- HTML形式のメールもチェックされるのですか?
- はい。
HTML形式の悪意のあるメールも削除の対象になります。
- ウイルスが検知された場合はどうなりますか?
- ウイルス検知時にはウイルス駆除を実行し、駆除ができた場合は、駆除したメッセージなどは通知されません。駆除ができない場合は削除され、該当メールに RemovedAttachment.txtというファイルが添付されます。このRemovedAttachment.txtに削除された内容が記載されます。 なお、ウイルスによっては該当メール自体がお客様へ配信されず、送信元へエラーメールが返信されます。
- 分割された添付ファイルもチェックされるのですか?
- メールに大きなサイズのファイルを添付しているような場合、送信側のメールソフトの機能で分割して送信される場合があります。
分割されたメールは、受信者のメールソフトで再結合されます。
分割メールの機能を利用してウイルスを含むメールが分割して送信された場合、個々のメールに含まれているデータは全体のメールデータの一部分であるため、このデータを検索してもウイルスを検出することはできません。
こちらは